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太陽光発電は細かい故障が頻繁に発生する

私は太陽光発電を、数年前に家を建てたときに導入しました。

家族が新しい物好きで、その時注目されていた新しい太陽光のエネルギーというものを是非使用したいと希望したからです。

 

いくつか業者に見積もりをしてもらったときに、太陽光発電についてのメリットもかなり聞きましたし、最終的には私もとても乗り気で決断しました。

でも最初の内は、メリットよりもデメリットを感じることの方が多かったです。

 

思ったよりも発電はできませんでしたし、たびたび調子が悪くなるということもありましたし。

ちゃんとアフターケアを保証してくれている業者で、故障するたびに直ぐに修理に来てくれたので助かりましたが、それがなかったらとても困ったことになったと思います。

 

何度も家の天井に登っての点検をしていましたから冷や冷やすることもありましたが、導入前に何度も強度を確認してもらったのが良かったのか、そのせいで家が壊れたりはしなかったのはほっとしました。

期待が多かったこともあって、しばらくの間は雨が降るたびに発電の進まなさにイライラするなんてこともありました。

 

でも何年も太陽光発電と付き合っていくうちに、少しづつ接し方というのがわかってきました。

発電があるからといって電気を無駄遣いしないこと、何か異変を感じたら直ぐ業者に連絡すること、自分でできるメンテナンスは積極的に行うこと。

 

早く元を取りたいと焦るのではなく、長い目で得をしようと考えてみることで、気分も随分楽になっていきました。

この調子で行けば、導入を始めて十年たたなくてもマイナスをプラスに変えることができるような気がしています。

 

時間がたつごとにどんどんメリットを感じられるようになってくるのが、太陽光発電の本髄なのではないかと今は感じていますね。