太陽光発電を取り付けて、少しでも月々の光熱費を安くしたいと思っている人も多いと思います。

 

私の家でも太陽光発電を利用して、現在光熱費対策をしています。

実際に取り付けてみてメリットとデメリットを感じたので、ちょっと紹介してみたいと思います。

 

 

太陽光発電を取り付けてメリットだと思うことは、やはり月々の光熱費が安くなりました。

太陽光発電した電気を電力会社が買い取ってくれるので、電気代が丸々無料という月が何度もあります。

 

私の家ではガスは全く使用していないオール電化なのでとても家計が助かるようになりました。

一方、太陽光発電を取り付けてデメリットだと思うことは、天候に左右されて買い取ってもらう電力量がかなり月によって変化してしまうことです。

 

晴れの日が少なければ発電できる電力は少なくなってしまうので、買取金額は減少します。

つまり夏だからといって晴れの日が少なければ買い取ってもらう金額が減りますし、冬でも晴れが多ければ買取ってもらえる金額は上昇します。

 

あとは太陽光発電を取り付ける場合は最初に結構大きな費用がかかります。

約10年ほどで費用を回収できると言われましたが、先程も言ったように天候にも左右されますし、ソーラーパネルが汚れていると発電できる電力量が減ります。

 

だからたまにソーラーパネルを掃除することも必要です。

いずれにしても、現在はとても節電意識も高まって光熱費がかからない状態になっているので取り付けて良かったと思っています。

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