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太陽光発電を実際に利用してみて分かったこと

我が家ではつい最近、太陽光発電を導入しました。

導入した理由は、少しでも光熱費を安くするためです。

実際に利用してみてわかったことを本音でお伝えしようと思います。

 

太陽光発電を設置してみて良かったと思うところは、光熱費の削減です。

いままで電気代とガス代でかなりの光熱費を月々支払っていたのですが、それが今ではほぼ無料か若干プラスになることさえあります。

これは太陽光発電で発電した余剰電力を電力会社が買い取ってくれるからです。

だから我が家ではほとんど光熱費の支払いがなくて家計が楽になりました。

 

あと、これは気分的なものですが太陽光発電は自然の光から発電するので環境にやさしいクリーンなエネルギーです。

そういったものを利用しているということで、環境に配慮しているという気持ちになれます。

 

太陽光発電を設置してみて悪かったと思うところは、発電量が不安定なことです。

天候に左右されて、電力会社の買取金額が少ない時が何回かありました。

また、太陽光発電の前に成長した木が邪魔をして発電量が下がったこともあります。

 

だからソーラーパネルの前には木などを植えないようにし、前からある木も定期的にカットしています。

あとは今はまだ大丈夫なのですが、保証期間が過ぎたあとの故障は心配です。

 

長期保証していることがほとんどなので、保証期間中に壊れるなら問題ないですが、それを過ぎたら価格が高いものですから不安はあります。

こういった不安はありますが、いまのところ故障もありません。

 

家計はとても助かっていますし、設置してよかった思っています。