★売電をして収支をプラスにできるが補助金打ち切りなどのマイナス要素もある

 

大震災が発生したことで電気が不通となり不便を感じた人が多く、いざという時のために太陽光発電を導入した人が少なくありません。

震災が発生しても太陽さえあれば日常生活を営むための電力を確保できますし、原子力発電などに頼る必要がなくなります。

 

1)メリットは?

 

太陽光発電を導入するメリットとしては余剰電力を売電できるため、太陽光パネルを設置するために投資したお金を複数年かけて回収することが可能です。

長年利用できれば収支がプラスになるのも夢ではありませんし、非常時でも電力を使用できるという保険をかけていると考えれば優れている点が多いのです。

 

さらに以前よりも太陽光から電力への変換効率が高まっていますし、太陽光発電の設備を導入すると室内に発電量や使用量を表示したパネルが設置されるため、節電への意識が高まり光熱費を削減できました。

 

2)デメリットもある

 

デメリットとしては太陽光発電設備が普及してきたことにより、国や地方自治体のバックアップが終了しつつあることです。

たとえば、経済産業省による住宅用太陽光発電導入支援のための補助金は既に打ち切られていますので、今から購入してもその補助金を受け取ることはできません。

 

さらに売電価格が現在のままキープされる保証はありませんし、保証期間外に機械が故障をした場合は収支マイナスで終わることも考えられます。

 

また一度太陽光パネルを設置してしまうと、引越す際には取り外す必要があります。

新居で使えるかも分かりませんので廃棄する可能性もふまえておかなければならず太陽光発電設備を導入する前は悩みました。

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