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東京での一人暮らしで賃貸物件を借りる時のこつ

上京して一人住まいをするというのは、とてもわくわくすることではあるのですが、その反面、お金がかかるということでもあります。

 

特に東京は、地方より物価が高いし、もちろん家賃も高いですから、その部分をうまく抑えて、賃貸物件を選ぶ必要があります。この場合のこつとしては、まず郊外に住むことをお勧めします。

 

これは、勤務先がどこにあるかにもよりますが、たとえば山手線圏内と、それ以外に住むのであれば、場合によっては家賃が数万円違うということもあります。もちろん郊外といっても、女性の一人暮らしですから、あまり寂しい所も感心しません。また普段の生活を考えると、たとえば私鉄の沿線で、そこそこの商店街やスーパー、あるいは公共施設から近い所がいいでしょう。

 

その他に家賃を抑える方法としては、築年数や間取りも関係して来ます。建てられてからある程度の年数が経っている物件の方が、新築よりも家賃は安いです。もっともあまり古いと使い勝手が悪いこともあります。リフォームされた物件とか、あるいは築15年から20年位の物件を選びましょう。

 

またワンルームでユニットバス付の物件は、総体的にかなり安くなっています。ただしユニットバスの場合、お風呂とトイレが一緒ということで、デメリットもありますので、たとえば最初の2年間だけ住み、その後はまた違う物件を探すというようにして行くといいでしょう。